モニタの調整 |
|
立体写真館では綺麗な写真を見ていただくために、モニタの調整をお薦めします。
ここに収録されている写真は24ビットカラー(約1600万色)で縦384ピクセル
横512ピクセルです。
調整をするときは通常の室内の明るさで行って下さい。
なお、この調整を試みたことにより何らかの障害が発生しても、メーカー及び当方は
一切責任を負いませんので、すべてのあなたの責任で対処して下さい。

このCMYKテスト画像をクリックするとドキュメントが 消えます。
立体写真を見る場合に、モニタの表示密度が違っていると映る写真の大きさが
変わってしまうので モニターにより見え方が違ってします。基準(72dpi)
を知り、自分のモニタを調整してください。もし、調整出来ない場合は表示密度を
覚えていると良いでしょう。
用意するもの 20cmが計れる定規。
横幅(512ドット)が200mmの場合は 512÷200×25.4=65.03(dpi)になります。
これだと基準より約10%大きく映っていることになります。
表示画像のゆがみを小さくするための調整と焦点の確認です。
自然な色に映るように調整します。
用意するもの 色見本(KODAK Color Control Patchsなど)